2012/03/20

時計

バスに乗っててたまたま時計の絵が掲げられてるのを見てふと思ったのだけど、
デジタルだけどアナログみたいに見える時計ってあったりしないかな
一見針のあるふつうの丸い時計だけど、じつは秒針も文字盤も全部画面に表示されてるだけみたいな
あったらおもしろいのに
とくに意味はないけど。

2012/03/10

10. März

春休みももうあと3週間ほど。有意義に暮らしたいと思いつつ、今日はひっきーである。

昨日の合格発表、upしようかまよったけど、結局upしました。



2012/03/07

でんしゃう

眠いんだ とってもとっても眠いんだ
改めて自分は恵まれてるな と思ったわけです 何かにつけて
居場所があるのはうれしいことです
一度やめてしまった所なのですよ それを温かく迎えてくださるのです
世代交代はさびしいなあ

あ~飲み会行きたかった 帰りが遅くなるからいけなかった(>_<)
はやく下宿したい~

正直近頃体調がよろしくない
早寝が一番ですな



ちなみに「でんしゃう」というのはfollowerさんの真似なのです。
好きです、でんしゃう。

2012/03/02

京都は雨か。大阪は特には降ってなかった。 3月2日

朝から空がどんよりして、気が重い(´Д`)天地有情
でもそんなときでも、#そんな今が人生(←followerさんのぱくりだけど←)
と思うと、ああこれも人生だなと、思うわけです。(何


考え事しててふと思い出したのだけど、しばらく前に図書館で医学書を立ち読みしてたら、『ヒトの受精卵の胚は、31%の確率で自然流産に至る』って内容が書いてあって、びっくりした。それって、一組のカップルに3人の子どもがいたとしたら、一人分の受精卵は高い確率で、母親が知らないうちに流れてしまってるってことだよね。恐ろしいことだ。
前テレビで、アメリカの女性が、人工授精して保存してた11個の胚を一度にお腹に戻して、八つ子の赤ちゃんが産まれたというのがやっていたので、確率的にはそんな感じなんだなあと思った。生まれてこなかったというのはきっと、受精卵に何かしらの問題が有ったからなんじゃないかとは思うけど(知らないけど)、受精卵の時点で命だと私個人は思っているので、知らないうちに流れてるっていうのは、なんだか悲しいことだ。(逆に、分かったうえで流れていくとしたら、それはそれで親本人が非常に悲しいことだろうけど。)


ところで、前々からTwitterで言ってたりするんだけど、
自殺は社会問題化するのに、どうして中絶は社会問題化しないのか?
この国で、毎年自殺者が三万人越えてて、「これは大変な数だ」「何か対策を講ずるべきだ」とよく言われる。もちろん、自殺は大変な問題だ。
だけど、数が取り上げられるのなら、その何倍も起こっている人工妊娠中絶は何故社会問題化しないのか?
別に私は、中絶したひとを非難したり責めるつもりは無い。「産む産まないは女が決める」という標語も、それはそれでいいと思う。ただ、生まないなら、最初からつくるなよと言いたいのだ。
理由は様々だろうけど、犯罪によるものとかは別として、年齢が若すぎるから・又は高齢だから、経済的に育てられないから、などの環境の理由で堕ろすのなら、育てられない状況だというのは最初から分かっているはずだから、最初からつくるなよと言いたい。赤ちゃんのためにも、堕ろす女性や、その相手のためにも。

以前、大学の後期の一般教養の授業でグラフを見せられた。都道府県ごとの、十代の女の子千人あたりの、中絶した人数のグラフだった。だいたいどの都道府県も、数人から十数人だったので、100人に1人くらいの十代の女の子が中絶経験があるのではなかろうかと思った。手元にそのグラフがないので正確な数は分からないけど、それって多くない?



・・・と、ずっと思っていたことを書いてきたが、、

どうやら中絶比率は下がってきているようだ。
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/P_Detail2011.asp?fname=T04-21.htm&title1=%87W%81D%8Fo%90%B6%81E%89%C6%91%B0%8Cv%89%E6&title2=%95%5C%82S%81%7C21+%90l%8DH%94D%90P%92%86%90%E2%90%94%82%A8%82%E6%82%D1%95s%94D%8E%E8%8Fp%90%94%81F1949%81%602009%94N%81G
(国立社会保障・人口問題研究所 人工妊娠中絶数および不妊手術数:1949~2009年)

2009年では1000人中8.2件。以前はもっと多かったらしい。1953年に急増して(52年に法改定して緩くなったようだ)1961年まで100万件を超えている。
でもそれでも2009年で一年で221,980件の人工妊娠中絶が 行われているので、すごい数だ。


(ちなみに昨日3月1日に「自殺は社会問題化するのに中絶が社会問題化しないのはどうして?日本人の最多死亡原因より多いんでしょ?」というtweetをしたけど、今は死因第一位の悪性新生物のほうが多いようだ(2010年で353,318)。  すみません。)



調べだすともう途方もなくなってしまった。


それから、ちょっと話は変わるけど、後期の専門の授業で、先生が学生に手を挙げさせてアンケート?を取られた。「ひとの命の始まりはいつからか」というものだった。受精前の卵からか、受精卵になった時か、着床した時か、お腹の中で動きだす頃か、生まれるときか、項目はだいたいそんな感じだったと思う。まぁ、家族法の講義だったので、民法では分娩にしても、体の一部が露出した時とか、全部露出した時とかが問題になるらしいし。
受精卵からが大多数だろうと思ったのだけど、一番後ろに座ってたのでみんなの挙手を見てたら、そんなに多くなくて意外だった。「一般調査では受精卵からだと答える人が多い」と先生は仰っていたように思う(記憶が曖昧)。
あの時の挙手でそんなに多くなかったのは、学部柄なのか、そうでもないのか、気になるところである。