家の柿の木を今週金曜(11/22)に切ってしまうらしい。
年に一度父と親戚のおじさんが収穫・剪定してたけど、もう年でこの先難しいからということだった。悲しい悲しい。
めちゃくちゃ背が高くて3階くらいの高さがある。
年に一度だから園芸屋さんに頼めばええねんと主張したけど、私はいずれまた家を出るし、家にいないのに金だけ出したとしても面倒見れない。だからもう仕方ないか。
その日は出かける予定があるので、家に帰ったら柿ちゃんいないんだな。
柿ちゃんも家族だったんだなと思った。
いつか私が自分の家を建てた時に2世を生やしたいから、枝付きで3~4個実を残しといてと頼んだ。ずっと前に落ちた実から勝手に新しいのが生えてたことがあるから、実を熟させて種を植えたらきっと生えてくるだろう。
野鳥が休んでたり、スズメが100羽くらいお喋りしてたり、夏には蝉が間近に鳴いててうるさかったりした、みんなの憩いの場だった柿ちゃんが居なくなってしまうのね。
曽祖父が植えたらしい柿ちゃん、今何歳なんだろう。
さびしいな。
とっておいた柿の実だが、結局中に種子はひとつもなくて、がっかりした。その時はしょうがないかと諦めたんだけど、翌年春に柿の木の切り株から新しい芽と枝がニョキニョキ生えてきてすごいことになってた。柿の生命力はものすごかったし切り株はまだ生きていた。ほんの数週間で私の身長も超えてしまうほどだった。
返信削除でも流石にその状態はよろしくないということで切られてしまったが、また毎年芽が生えてきたら、私が家を建てるころに植樹できるのではないかと希望が出た。
しかし、家建てるか分からないし、家建ててほんとに植樹できるかな?面倒みれるかな?って今はなってる。そういえば今年の春にも生えてたか見てないや。