2012/02/28

2月27日

国公立前期を受験された方々にお疲れ様でしたと言いたい。
この2日間、自分の受験の時のこととかを思い出してた。
これから中期や後期試験の準備をされる人もいるだろうし、合格発表まで待たれるのだろう。

たまに、元浪人生の受験体験談や、これから浪人する可能性の無くは無い人に対してのアドバイス的なものを読むことがある。
思ったのは、受験生それぞれ置かれた環境は違うということ。
至極当然のことだけど。



現役生でも、浪人は許されなくて後がない人もいるし、だめだったら浪人できる人もいる。
浪人するとしても、宅浪を選べば、それが良かったという人もいるし、自律出来なかった自分は宅浪はすべきでなかったと言う人もいるだろう。
また、予備校に行くとしても、ばっちり予備校がbackupしてくれるから良かったという人もいれば、
予備校は拘束されるから、ある程度切った方がいいと言う人もいるかもしれない。
加えて、予備校といってもいろいろあるから、どこを選ぶかによっても変わってくる。
また、時に、最初から仮面浪人するつもりで大学に入る人がいる。時に、入ってから気が変わって再受験しようという人もいる。
それがよかったかどうかは、結局、結果論だ。それぞれ統計を取って比べられるものかもしれないが、結果論だ。


選ぶのは自分自身だよな。自分に何があうのかも違うしな。
そして現実としての結果は受け止める以外ない。

世の中に五万と、浪人するか否かについてのアドバイスがあるだろう。
そのどれもが、各々の経験に基づいている。
ただ、それぞれが自分の置かれた状況から、自分にあったものを試行錯誤して選び取ったもの。
選ぶのは自分次第。


以上ごく当たり前のことをつらつら書いたわけだが。

私は浪人してでも合格できて良かったと思っている、つまり浪人して良かったと思っているけど、それは目的が達成できたからであって、
仮に現役で受かったとして、浪人したかったと思うだろうか。思うわけがない。
(中には、『大学受かったけど自分の人生経験的に浪人すべきなんじゃないか』というのをネットで見たことがある。つりかもしれないけど。)


ああ、何が言いたいのかわからん。

今日のこの記事では、日本の入試制度がどうとかというのは棚上げしてる。
大学に行きたい以上は現行制度に従うしかないし、それを変えたいにしても、そういう立場になってからじゃないと無理だろう。

大学入試は、大半は現役で受かるので、今の大学に入るまでに私が時間を費やしてきたのを馬鹿だと一蹴されるとしたら腹立たしいけど、
まあ、人目世間体を気にしてたら多浪など出来ないし(多少気になるけど)、
そもそも人目はどうでもいいことだ。
だれかの人生ではなく自分の道だからそれでいいのだ。
自己満足でいいじゃないか。
「お前の道を進め。人には勝手なことを言わせておけ。」
誰の言葉だったか、ダンテだったか覚えてないけど。


徒然と書きつけた。暇人なのです。おやすみなさい。

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