昨日(21日)はすばらしい金環日食であった。農学部グラウンドで観測会があると聞いていて、どうしようか迷ったのだけど、結局かねてからここへ行こうと決めていた場所へ見にいった。
(農学部グラウンドには8000人が詰めかけたということで、行かなくてよかったw。でも、8000人がどれほどなのか見当もつかないので、見てみたかった気もする。後で一応グラウンドにも行ってみようと思っていたので、日食後に様子を見にいったのだけど、すでにがらんとしていて、十数人の人たちが片づけをしていた。)
行った場所は多いときで30人くらいがいたと思う。ある同好会の知らない方に、ピンホールで映し出した三日月のような太陽を見せていただいたり、知らない方々に遮光板を貸したり、知らない方に金環時のきれいな写真を見せていただいたりして、とても楽しかった。大学の警備員さんも一緒に楽しんでおられた。
最初、その場所へ行ってしばらく一人で見ていたら、偶然(?)友人たちも来て、一緒に見ていた。かなりはしゃいでいたと思う。楽しかった。そらがすばらしかった。こもれびがいい感じにまるくなっていた。金環のときはあいにく、遮光板に見える太陽が小さいせいか、ほんとにちゃんと輪っかになっているのか、細くてよくわからなかった。
金環が終わり、欠けが小さくなってきて、友人たちは朝食を食べに行ってしまったので、それから日蝕が完全におわるまで見守ることにした。陽射しが強くなり顔を袖でおおって、遮光板を目元に当てながらベンチで寝っ転がっていたので、きっと変人だっただろう。周りの人は、もうあまり日蝕を気にしていないようだった気がする。
太陽が月に隠れていくとき、そらは夕方のようになんとなく暗くなり、でも青いままで、綺麗だった。まさにめったに見れるものではない。そのときの写真を携帯の背景にしたら、ホーム画面にするたびいつもダイナミックだ。その青空にTwitterのアイコンの青がまたよく合うのである。w
0 件のコメント:
コメントを投稿